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Not That Straight

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お次はFuntimeのバンド(だった)Not That Straight。
Funtimeと言えばリリースが出ていくバンドが次々と有名になっていく超優良レーベル。
そんな中で何でこんないいバンドが日の目を見なかったんだ!との憤りもあり紹介。
つか個人的にFuntimeの中でも力のあったバンドだと思う。もっと微妙なバンドが有名になってたりするのが悔しいね。まぁあんま余計なこと言うとバンド名出すことになっちゃうからスルー。
こちらはNot That Straightの最初にして最後のアルバムLow Profile。
最初にこやつらに出会ったのはFive Days OffとのSplit、Dedicated To Youの中だった。

悶絶。

正直お世辞で悶絶とか使ったりするけどホントに悶絶したのは初めてだったよね。
音がメタリックなんじゃなくてうまくメタリックな力を包みこんでるって言うのかな?
Nineteen YearsとThe Next Dayって曲が神。
これは期待できるなって思って買ったのがこのアルバム。
ベルギーのバンド特有の雰囲気を持っておりFive Days Offにも似てる所はあります。
そういえばFive Days Offも言いたいことたくさんあるんだけどスルーして、彼らが失速する前の一番良かったころの(Ripping The Field時代)-疾走感+特有のポップなメロディーセンス-っていうとこから後者を取り除いた感じ。
これをどう受け取るかは微妙なところだけどまぁ要するにいい感じ。だいぶハショリましたけど(笑)
ちなみに神だと思ったThe Next Dayはアレンジされて失速したのが残念なところ。
≪結論≫
まずDedicated To You Splitを聞きましょう。
62点

Rank Miasm

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確かドイツ産のRank Miasm。もう解散しちゃったみたいですね。
例の如く下調べなしで書いてるんで何枚目のCDかはわかりませぬ。確かLPかなんかは出してたような…
ジャケもエグいが内容もエグい。
超メタリックで疾走感抜群。つか声がメタルばりの高音。
ほら、メタリックなバンドでボーカルの声が高いバンドってあるじゃないですか。
その時点であぁこれは駄目だなと思ってしまう子なんですが、このバンドはそれを補って余りある疾走感。速い早いはやいハヤイ。
メタリックだと紹介したSide Outよりもメタリック。
結局は疾走感を取るか声を取るかの2択を迫られるわけなんですが、好きな人は好きなんじゃないでしょうか。
わりとよろしめの1枚。
64点

マイスぺもオフィシャルもダメなのでよくわからないリンクを貼っときます。
http://www.soundlift.com/band/music.php?id=2675
でもここで聴ける曲はCDで聴ける曲とは違うみたいですね。感じもぜんぜん違います。もっといい感じ。

Side Out

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最近起きてる時間の8割ぐらいの時間で頭が痛いです。なんなんでしょうね?
まぁそんなことは置いといて今日はSide OutのアルバムTaking Chances。
また例の如く手元近くにあった関係で紹介しております。
アメリカのバンドで、知る限りではSteel Pigion(?)盤とUrubuz盤があります。
Urubuz盤を持っていますが、レアなのはSteel Pigion盤でUrubuzの方は簡単に手に入りますね。
Steel Pigion盤は入手困難でして現在も探し中です。
このUrubuz RecordsってのはブラジルのレーベルでRefferだとかThe Invisiblesだとかいいバンドを輩出してますね。どういう関連でSide OutがUrubuzから出すことになったのかまでは知りませんがブラジルに関連が深いみたいです。
興味ある方はUrubuzのリリースを漁って見るといいバンドたくさん見つかると思いますよ^^
いずれ機会があれば紹介したいですね。
さて、こちらのTaking Chancesですが、やっぱり巷で言われているようにメタリック。
最初から最後までメタリックです。そのメタリックの中でFastな曲、聞かせる曲などいろんなことができています。Cry Havocなんかが近いですかね。
メタリック度は10段階評価で8。メロディックバンドのなかでは相当メタリックな部類でこういうのが好物の方にはたまらない一品。
唯一気になる点は徐々にスピードダウンしてる感がする点ですかね。
実際に曲の速さが遅くなっていってるって言うわけでなくそういう感じがしてしまうのは、似たような感じの曲が多いことと後ろに(若干)ミドルテンポのいい曲が揃ってる所にあるんでしょうか。
7曲目のLeft Behindなんか好き。
まぁ、要するに何が言いたいかっていうと普段から速い曲ばっか聴いてると、中途半端な早めの曲じゃめっさ遅く感じちゃうから満足できないかもってこと。
いや、いい音源なんですけどね。こちらに完全に否があります。
良盤。70点

現在はFire At Will(Not Franceの)として活動しています。どちらかというと改名後の方が好き。
http://www.myspace.com/fireatwillfl
コンタクトとりましたが、購入直前で連絡が途切れること3回。もう諦めました(汗)
だれかたのんますぅ…

Beerhand

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どうせ勢いは最初だけなんで書けるときに書いておこうかなんて思いつつ今日の二枚目。
Beerhandの3曲入りDemo2007。
あらら、いつの間にか有名なバンドになっていたのね。
最初にコンタクトとったのが2007年冬?2008年?あんまし覚えてないですがバンドのできたての頃だったと思います。
このDemoを聞いたときまず感じたのは、まだバンドとしての方向性が固まってないのかな?ってことですね。なんか光るものはあるんですが何となく何がしたいのか見えない感がありました。
基本はカナダでよくありがちなカナダ特有のベーシックスタイルにのとった感じ。でもなんやろか、哀愁感の萌芽というかそんなものはありましたね。
でも今日新曲を聞いてみたら来てますね!!いい感じに一段進化してます。
今年Definitive MeasureとIn 2 MonthとのSplit出すらしいのでそこでの彼らが期待ですね^^
これから先が最も期待できるバンドのうちの一つです。
ただこのDemoだけで言うといまいち感はぬぐいきれないんで
60点

http://www.myspace.com/beerhandpunk

Suffer

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本日はコレ。1,2年前から親交のあるチェコのメロディックバンドSufferの最新音源、Suffer Strikes Back EP。
Sufferは4枚ぐらい音源を出していてもしすべて音源を持っている方がいれば彼らの進化の変遷が垣間見れて面白い。
若干落ち着いてしまった3枚目(4枚目?)Thirteen時代を乗り越えメタリックなリフが前面に出てきたEPですね。昔は普通にありがちなメロディックバンドだったんですけどね。
もともとエモっちさをうまく哀愁の要素として取り入れられているバンドなんで暗めで味があるバンドが好きな方におススメ!!そう、どことなく、表現しづらいですがどことなく味があるバンドなんです。彼らを聞くならこれか2枚目(3枚目?)4 Happy なんちゃらを聞くべし。
昔の音源が好きかこれが好きかは結構分かれるんじゃね?
個人的には昔の方が好きでしたが。
62点

http://www.myspace.com/suffercz

もうすぐThirteenと4 Happy Guys And Beautiful Girlsが極小入荷するんで欲しい方いましたら一声おかけください。
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