スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Bacova Fujura

CDBF_small1[1]

こちらはスロバキア出身のBacova Fujuraの2ndアルバムBFです。3rdはShunさんのFast Graindで既出ですのでこちらの方行かせてもらいます。
結構前から個人的にベルギー、チリ、ポーランドを経てスロバキアブームが巻き起こってます。
最初にスロバキアにはまったきっかけはNo Pulsですね。
No Plusを聞いてなんてスロバキアって素晴らしい国なんだ!!ってかどこよ?って思った私は一心不乱にスロバキアのバンドを漁ることにして2番目に出会ったのがこのBavcova Fujura。
スロバキアの素晴らしさは日本人にがっちりとハマる哀愁感と、それをより増幅する録音状態の悪さですね(笑)
何個かのバンドと話したりしていますが例外なくお金がなくいいスタジオに行けないとかCDを出せないとか申しておりました。
録音状態が悪い音源ってほら、燃えてきません?(笑)
CDよりDemo音源が好きなんです。アホなんです。
彼らもCDをきちんと出すお金がないらしく、こちらはCDRです。はじめて届いたときはそのチープさに愕然としましたよ。なんか褒めてるんだか貶してるんだかわからなくなってきましたね。
まぁ彼らには自由に宣伝しまわっていいという許可をとってるんで都合のよい解釈をさせていただきましょう。まぁ一年ぐらい前になんですけどね。今まで宣伝できなくてごめんよ、Bacova。
このバンドの売りは哀愁感を埋め込んだ疾走感。哀愁漂うフレーズがある曲は他のバンドでもよくありがちで一か所ドーン!と哀愁の津波が来るもんで一見哀愁度が半端ないと錯覚しがちですが意外とそこ以外の一か所以外特筆に値するところがないなんてことがあります。
それとは違って、一曲としてそこに漂う哀愁感がある感じ。それゆえ一枚聞ききった時の余韻がハンパない。
哀愁と言う言葉を連呼してしまいました。語彙が少ないですね。アホなんですよ。
あと曲によってはピロピロギターもあります。ダーク+哀愁+ピロピロ=神が普段から口癖の私にとってこの上ない音源であります。
≪結論≫
哀愁+疾走感+1/2ピロピロ+チープ=Bacova Fujura。
良盤。75点。

http://www.myspace.com/bacovafujara

こちらはディストロ決定済です。少量入荷なんで(5枚くらい)欲しい方は早めに言っておいてください。取り置きします。
スポンサーサイト

Beerhand

m_d22829e8610a83cbb540be88ff9fc606[1]

どうせ勢いは最初だけなんで書けるときに書いておこうかなんて思いつつ今日の二枚目。
Beerhandの3曲入りDemo2007。
あらら、いつの間にか有名なバンドになっていたのね。
最初にコンタクトとったのが2007年冬?2008年?あんまし覚えてないですがバンドのできたての頃だったと思います。
このDemoを聞いたときまず感じたのは、まだバンドとしての方向性が固まってないのかな?ってことですね。なんか光るものはあるんですが何となく何がしたいのか見えない感がありました。
基本はカナダでよくありがちなカナダ特有のベーシックスタイルにのとった感じ。でもなんやろか、哀愁感の萌芽というかそんなものはありましたね。
でも今日新曲を聞いてみたら来てますね!!いい感じに一段進化してます。
今年Definitive MeasureとIn 2 MonthとのSplit出すらしいのでそこでの彼らが期待ですね^^
これから先が最も期待できるバンドのうちの一つです。
ただこのDemoだけで言うといまいち感はぬぐいきれないんで
60点

http://www.myspace.com/beerhandpunk
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。